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2021年4月6日 全日本スノーボード選手権大会結果報告会

市役所名寄庁舎4階会議室で3月10日と11日に新潟で開催された第39回JSBA全日本スノーボード選手権大会の結果報告会が行われました。
大会出場者は、村中虹介選手(名寄高校3年)、鈴木旬選手(名寄東中1年)、古市悠翔選手(風連中央小6年)の3人。
村中選手はスロープスタイル一般男子の部で4位、ストレートジャンプ一般男子の部で2位に、鈴木選手はスロープスタイル一般男子の部で9位、ストレートジャンプ一般男子の部で23位に、古市選手はスロープスタイルU-18男子の部で4位に輝きました。
また村中選手はストレートジャンプ種目で2位という成績を収めたため、JSBA公認のプロスノーボード選手としての登録資格を獲得しました。
報告会では、村中選手は「勝たなきゃいけない場面で自分の1番のジャンプを披露できました。これからはプロとして大会だけではなくスノーボードの普及にも力を入れていきたいです」と、鈴木選手は「目標であった決勝に進出できました。中学生のうちにプロになれるようがんばります」と、古市選手は「風が強い中しっかりジャンプができました。天候に左右されずに技を披露できるようにします」とそれぞれ大会を総括し、これからの目標を述べました。
加藤市長は「名寄から素晴らしいスノーボード選手をPRできて感謝しています。支えてくれた家族やコーチたちに感謝し、みなさんのためにもいい結果を残していきましょう。」と述べ、選手たちの健闘をたたえました。

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